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働く日々第2章 2010/9/18~


by shoko-cwy

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公務員生活5ヶ月目。

twitterにfacebookにmixiに、いろいろやっていたらいろいろおざなり。

暇なのか忙しいのかよくわからない毎日。まぁ帰るのが早い。
幻滅したり怒ったりすることもあるけど、わりと平坦な毎日。
読書に使える時間が多いので、8月辺りからけっこう買ってけっこう読んでいる。
こんだけ買ってたら、読書がリーズナブルな趣味とか言えなくなるね。

まぁ、いずれにしても活字にたっくさん触れていると文章を書きたくなるもので
4か月ほど放置していた手帳まで使い始めちゃった。
映画を見たり妹のDVDを片っ端から見たり、inputとoutputのバランスが悪いのよね。

気まぐれで更新してみたものの、次はいつになるのやら。
# by shoko-cwy | 2011-09-05 19:06 | about me

ここ最近の出来事。

公務員生活、1週間終了。
いろんなことを感じる日々だった。新しく知ることは当然たくさんある。そして環境の変化におののきつつ、腹が立ちつつの日々。これまでベンチャーでフロント、外資で秘書と全く環境にいたせいなのかなんなのか、本当に驚きとおののきの連続だ。

まず、「研修」なめ過ぎ。一番、腹がたった。新参者だし、下っ端だし、最初から角をたててはいけないといろいろこらえて観察に徹したけど。研修の質の低さに憤りを覚える。そもそも新人研修が一日おきに3日間、という時点で役所の人材育成にかなりの不安を感じるが、研修最終日にはその不安が頂点に達し、怒りに変わった。と、言うのもまずは講師の人選。かなり根本的な問題である。この日は一日を通して「接遇」の研修。言うならばマナーと社会人としての心構えだ。出てきたのが、役所内のあらゆる仕事の調整や予算の割り振りをする部署の課長。この課長が総論を述べる。ビジネスコミュニケーションの研修にも関わらず、講師は一番前のテーブルに座ってぼそぼそと原稿を読むだけ。たまに受講者を立たせ、唱和的なことをさせている。どないやねん。プロじゃないから仕方ない、という意見もあるだろう。や、プロを雇えよ。
私は4年の社会人経験があり、同様のテーマで2週間かけてプロの講師の方に指導して頂いた。当時は「わかっとるわい」と生意気な姿勢で受けたものだが、現場に行って役に立つことは多かったし周囲の人が講義の内容と近い指摘をしてくるから、実質1年以上かけて指導してもらったようなもの。いうならば、社会人最初の3ヶ月はその後のビジネスマン人生の基盤の基盤を作るとても重要な時期。そこで習ったことが基盤になる人はとても多い。だからこそ講師は厳しかった。当時の講師の言葉でとても印象に残ったのは「今日から私が教えることは、出来て当たり前のことです。この内容について、あなた達(受講者)が周囲の人にご指摘頂くことがあるならそれは指導をしている私の責任です。」。今思うと本当にそうだと思う。要はこれくらい責任感を持って指導できる人をキャスティングしなければならないのだ。にも関わらず、アイスブレイクもせず原稿を読んでコミュニケーションを指導した気になる講師は講師の資格も責任もない。いくらプロでないからと言っても、彼が一介のビジネスマンであればもう少し工夫することもできようが、何が悪いってこんな実力しかない彼をキャスティングした人事。何を考えているのか…。

役所には競合がない。だからサービスの質を競う基盤がない。だけどね、お客様はいるわけ。指名もある。だから目標もあるだろうよ。異動は確かに多い。だけど、1年しか座らないポストだからと言って、やっつけ仕事をしていい理由にはならない。前向きに仕事しようよ。

みたいなことを延々と考えていた1週間だった。
組織力がないのもむなしいし。


でもね、出来ることをやらないといけないと思うわけ。ここでめげてはいけないのよね。
まずは元気に仕事して、使い物になってものが言えるだけの実力をつけなければ。自分の部署にどのくらい在籍できるのかはよくわからないけれど、必死で変えてやろうと思う。
取り急ぎ、朝のお茶くみを早々に辞退し、朝礼は起立して元気にやる組織にしていこう。
# by shoko-cwy | 2011-04-10 21:52 | about me

まぁあれだ。

また、進路を変えることにしました。
久しぶりに長い文章を書いてみようと思います。

現職に入社したのは2010年10月、決意舌のはその1週間前。
3ヶ月の休職を経て、現職復帰が決まったその日に内定を頂いた。
3ヶ月の休職は今思い出しても、思い出せないことがあまりにも多い。
毎日特に何をするでもなく、ぼんやりとすごす毎日だった。
3年間ほぼ見ることの出来なかったテレビをいやと言うほど見ていた気がする。
少し元気がある日には手帳を持って近所のデニーズに行き、今後のことを考えてみる。
でも考え始めると、休職前の6ヶ月間を振り返ってしまって撃沈…復活に結構な時間を要して、ちょっと元気になっての繰り返し。
頑張っていない自分は直視できなかった。

たぶん当時「どう頑張ってもあの人の下で働くのは無理。まして新規開拓なんてもう絶対無理」という気持ちが強く、現状を変えるにはなんか動かないと、と思って2社だけ面接を受けてみたりした。そしたら受かった。というもの。
現職に応募した理由は「すごい会社だと知っていたから」。仕事の内容は、言ってしまえば事務だし今よりは絶対に笑って働けると思っていた。現にそうだった。

決断をしたあの時、笑っている自分がイメージできたから入社した、ってのが本当に素直な理由だった。

公務員の勉強をし始めたのは営業に異動してすぐ。2010年の1月初旬頃。
異動が受け入れられなかった、頑張れる気が全くしなかった。
当時の支社の状況から考えても自分に振ってくる仕事は相当つらい、と容易に想像がついたしそれまで頑張ってきたことはほぼ活かせないことも分かっていた。いろいろな人に励ましてもらったけど、受け入れられなかった。だけど、ここでもやっぱり頑張っていない自分を想像すると怖くてたまらなかった。で、考えた。何を頑張ろう、と。ものすごく本末転倒だと当時も自覚していたけど、これまでと同じようにI社での仕事を頑張れないということを考えてのことだ。「大学時代から振り返って、何がしたいのか。キャリアコンサルタントとして仕事をしてきて、今後どうありたいのか」を考えた。そして、営業がなぜ嫌なのかを考えた。そこから出た答えが公務員だった。

多くの転職者の方々とお話をさせていただき、自らのキャリアのために転職をする方が思いのほか多いわけではないことを知った。家庭の事情、健康上の理由、人間関係、くびになった、等々のっぴきならない理由が多くて、「キャリア以前の問題」だったりする。「キャリア」という言葉を錦の御旗と勘違いする人も多かった。(別にそれが悪いとかいいとか言うつもりはない。私だってそうだもの。) まぁ、要はそういう中で「キャリア」という言葉ではなく、人生の一部としての「仕事」をどうするのか、ってことを考えた。これは当然自分の「仕事」にも当てはまるわけで、私は間違っても「自分のキャリアのために今の仕事を選んだ」とはいえない。ただの転職だ。苦しい状況から逃げて、それでも楽しく仕事が出来る場所が欲しかったのだ。情けないとは思うけど、それが事実。

ただね、ここで思った、自分の仕事に対し前向きになることがどれほど重要なのかということを。全てはそこから始まるということを。前向きになって初めて、「次にやりたいことってなんだろう」と将来の展望が描ける。前向きになって初めて「責任感」とか「使命感」が生まれ、成長をしていく。多少の嫌なことにも耐えられる。安易に転職をしたりまして繰り返したりすることがいいとは欠片も思わないけれど、転職は一つの努力の形ではあると思う。その人次第ってやつだな。

必死に自己肯定しているね、私。うん、するのだ。

でだ、なぜ公務員か。
やりたいことが少なくとも出来る環境であること。
親をそばで見ていられること。
有る程度保障された立場であること。
この3つだった。怖いことや自覚しているデメリットもある。だけどそれらはなんとか「乗り切れる」と判断し、この結論に至った。
後ろ髪惹かれる部分だってある。給料は現職の方がよっぽどいいし、仕事内容もつまらないことは決してない。人間関係も良好だしね。契約社員でなければ辞めなかった。

「契約社員」ということの不安定さに負けた。
正社員になれたとは思うけど、目の前にある正社員の切符を蹴る勇気が私にはなかった。
そしてその正社員という切符は、蹴るだけの大きな理由も無かった。
その切符を改札に入れた今、振り返りながら仕事しちゃいけないと心から思うので頑張るわけです。
自分の性格からすれば、振り返ったり後悔したりってのはね、たぶんするんだ。
それを一つ一つ消化しながら、4月1日からの仕事に邁進するのだ。
# by shoko-cwy | 2011-03-30 14:47 | about me

9時5時生活。

気が付いたらものすごく規則正しい生活をしています、shokoです。

規則正しく会社に行って仕事して、19時には帰宅する生活が早1ヶ月。まさか、自分にこんな生活が来るなんて半年前には想像もしていなかった。すっかり元気になったものの、やっぱり考える力はまだ弱ってるんだよな。一回弱ったものを元に戻すって大変だ。

ただ、考える時間はいっぱいあるのでちょっとずつ見えてきた事も結構ある。ポイントになったのは「やりたいこと(希望)、やれること(可能性)、出来ること(能力)」の区分けについて。これまでがむしゃらに働いてきて、考えのベースはやりたいことだった。基軸が「やりたいこと」にあるから、「やりたいこと」に関係する可能性や能力は考えてた。だけど、可能性単体、能力単体では考えたことがなかったし、「やりたくないこと」についても考えることはなかった。新規開拓営業という結果的に「やりたくないし、やれないし、出来ない」ことをやって、今振り返って結構気付いたことがある。

「やりたくないこと」を明確に認識することは事実認識なので正しくも間違ってもいない、とか。

いくら「やりたいこと」を基軸に考えても、「やれないこと」「出来ないこと」ってあるわけでそれを無視しては前に進めないこと、とか。

私は「目的さえあれば努力出来る」って思っていたけど、それを凌駕する挫折はこの世に存在すること、自分で思っていた程私は強くないこと、とか。

私は「目的のために状況を俯瞰することが出来る」って思っていたけど、むしろ俯瞰よりは集中して見る事の方が得意でかつ好きであること、とか。

「失って気付くコトは多い」ってよく聞くけど、実感値として認識出来たのは3ヶ月の休職と転職という機会があったからなんだと今は思える。やっと前を向いて進み始めた気がしてる。ここにきて、いくつか受けていた公務員試験が受かってびっくりしているけど、もし内定が出たらまた私は自分の将来を大きく変える選択をすることになる。今は専らこれを考えたい。

ただ、自分自身を認知することと、周囲の環境を把握することもとても大切なので現状非常に迷う。決断を先延ばし出来る猶予があることも実はとても恵まれたことなんだよな。苦しいながらもがいたせめてもの報酬なのだ、と自画自賛しているけどね。


mixiとtwitterをやっているが故に更新がまちまちになるけど、一番最初に始めたこの場所に救われていることもたくさんある、ってことにも気付いた。
# by shoko-cwy | 2010-10-20 22:01 | about me

ものを捨てる

もったいないおばけと格闘する一日でした、shokoです。

本日は「靴」「かばん」「本」を処分。実家で暮らし始めたので、供用の収納スペースは家族で相談しないと、ってなわけでおかんと処分を実行。
まずは「靴」。おかん&おとんの大量の靴を「ここ3年で足を入れたか否か」で判断してがんがん捨てる。大きく3つあったスペースのうち、1.5くらいが空になった。いやー、時代錯誤な靴が大量に発見されて「なぜこれまで捨てなかったのか…」が不思議なくらい。そのうち1スペースに私の10足がキレイに収まり、それでもまだ余裕があるくらい。この収納場所にある「余裕」。なんて素敵なんだ!!ここを埋めるべく買い物をするのではなく、常時10個のペースで新しく買ったら一足捨てないとね…。あは。

次はかばん。幼少期から溜まりにたまった捨てられなかったかばんを一斉処分。私の部屋がある3階のたんすにむちゃくちゃに詰められていたのを妹と仕分けして(ほぼ「捨てる」の判断)、ごみぶくろに一旦放り込み1階の作業スペースに下ろしておいたのをおかんと再度仕分け。ゴミの判断が極めて曖昧なので、おかんに「燃えるもの」「燃えないもの」に分けて金具を外してゴミ袋に詰め直す。これが意外と手間取った。と、言うのもおかんが保有する「もったいない病菌」は結構しぶとくて、「これはまだ使えるんじゃない?」の連発。仕分けしているとおばあちゃんに作ってもらった手提げとか巾着(小学校の時に愛用)は申し訳なくて捨てにくい。しかも縫製がとっても丁寧なので確かに使えると言えば使えるのよね。たださ、こういうものって「使えるか」という可能性ではなくて、「使うか」という意思の問題なわけ。使うか使わないかで言うといかんせん、10年近く触れていないんだから使わないんだよなー。そんなわけで一瞬の断腸の思いにかられつつ、全部処分してやりました。これでたんすの大きいスペースが2つできた!!

最後は本。主に自室の本棚に長年眠っている児童書の類を一斉処分。200冊位かな。児童書って重い…。これも車に乗せるべく、1階に全部下ろしておく。で、1人暮らしの家から持って来た本(文庫本と参考書以外全部)を元の本棚に詰め直して、空いた段ボールに古い本を投入。おかんは「回収所に持ってくなら、しばらないと」と怒っていらっしゃったが私の目的はBOOKOFF。前にBOOKOFFで本を処分した時に知ったんだけど、出張買い取りは値段のつかない本は引き取ってくれないけど、持参すれば基本的には全部引き取ってくれる。だから売り物になる本はたぶん200冊中10冊程度だったと思うけど、とりあえず全部引き取って頂きました。あーすっきり。ただね、本だけは延々と増殖していくからいずれまた整理しないといけないな。

おかんとおとんと協力して家から膿だしするのは結構楽しい、そしてはかどる。
1人でやるとうんざりすることも多いけど、空いたスペースと大量のゴミ袋を見ると働いた充実感でけっこういい気持ち。引き続き頑張ろうっと。

さて、次は学習机。これは手強いよ、たぶん。思い出の巣窟だからね、手がとまること必至。そして、自己陶酔傾向の強い青春時代の私と向かい合う度に赤面することでしょう。あぁぁ。
学習机の処分は粗大ゴミで出さないといけないから、ちょっと時間がかかるけど絶対やりきるぜ。そして、自らへのご褒美にかっちょいい収納を購入したい。30年物のエアコンを処分し、無駄にでかいシャンデリアをシーリングライトに変えてやりたい。これが当面の目標です。
# by shoko-cwy | 2010-09-18 16:05 | about me

9月16日付近の出来事

実家に帰ってきました、shokoです。
さて、ここ最近の出来事をば。

9月13日(月)は引っ越し。前日から名古屋の家に戻り、最後の掃除と荷造り。BGMに流そうと思っていた「山田家の人々」を流しながらの作業。これが失敗…。あまりの面白さに小1時間程手を止めて見てしまう。そんなこんなで、ラストだというのに夜中の3時までかかってしまいくったくた。
で、この日の7時位に起きて、最後の最後の荷物を段ボールにぶち込み、引っ越し屋がやってきた。荷物を出して、ガス屋の立会やって、管理会社の立会やって、引っ越し屋の後を追う。バスで行けるかなーと思って、バス停に行ったら2分前にバスが出てた(涙)。仕方ないので、すぐタクシーを拾ったらタクシーの後をバスが追ってきたことに気づき、ちょっとへこむ。そのまま電車に乗って、実家に戻りしばしだらだら。引っ越し屋は思ったより早くやってきて、荷物の搬入をする。それを眺めて荷物の多さに改めてうんざり。。。orz
搬入中はほどほどに手伝って、後は録画していた「水曜どうでしょう」を見て作業が終わるのを待つ。今回頼んだ引っ越し屋さんは本当によかった。かなり小さなところだけど、不用品回収業者やリサイクルショップと提携していて、簡単な電気工事もやってくれる。冷蔵庫と洗濯機は買い取ってもらえたし、実家の古いブラウン管のテレビも引き取ってもらえたので助かったー。作業も丁寧だし、見積もりややってくれた人と作業をする人が同じだから本当安心。どっかの大手とはえらい違い。

そしてここ二日は荷ほどきですが、本当に荷物が多い…。というか、実家に物があり過ぎて入る余地がない。とりあえずの生活ができる程度になったものの100冊近い古本を早々に処分しないとなぁ。いらなくなったかばんとかなぜか残っているピアニカとか習字道具の類(全部妹の私物)も捨てたいし。すると捨てたい意欲がばんばん湧いてきて、古いビデオデッキ(2台)、使い物にならない旧式の空気清浄機、私の学習机、20年以上前のエアコン等々、捨てたいリストを作ってしまった。半年がかりで今はやりの断捨離をやってみようと思います。

あーCD200枚程度、DVD100枚程度、本と漫画(本棚は3本あるけど全然入りきっていないので計測不可能)は捨てられないから書斎が欲しい。。。
# by shoko-cwy | 2010-09-16 11:38 | about me

先行き決定。

長い長い夏休みが終わることがやっと決まりました、shokoです。
まずは、結論を書きましょう。勤続3年とちょっと。
大好きだった今の会社を辞めて、新しい会社に行きます。

備忘録的にここ最近のことを書き留めておきましょう。
休職になった最初の一カ月目の6月。
その時、休みは2週間くらいで終わると思っていたし何より休んでいることの罪悪感と復帰することの不安と休んで体調が回復してる嬉しさがぐっちゃぐちゃに混ざっているような気分だったな。東京から友達が心配してきてくれたり、「家にこもるのは体に悪い」と妹がしょっちゅううちに来てくれて、合わせて「どうせ暇だろう」ってなことで『水曜どうでしょう』のDVDを持ってきてくれたりしていた。
ちなみに『どうでしょう』のDVDはほぼ見てたんだけど、副音声はあんま聞いてなくてこの時にほぼ毎日藤村Dと嬉野Dの話を聞いてた。予想外に休みが3カ月にまでもなってしまい、さすがに『どうでしょう』を12枚×4回見ると飽きてしまい、『ドラバラ鈴井の巣』とかNACSの部隊DVDを見まくって、挙句はYouTubeで『ハナタレナックス』を探しては見るというかなり痛いファンになってしまった…。どちらにしても、私の暑くて暗い休職期間を相当充実させてくれたなぁ。
まぁいいや、こんな話は。

で、あとは妹と近江八幡に出かけたり「いきものがかり」とか「ポルノグラフティ」のライブを見に行ったり、ゆかりとちかこと「SexAndTheCity2』を見に行ったり。途中まであまりに申し訳なくて両親に話してなかったけども、話してないことも申し訳なくなっちゃってお伝えして、しばらく実家に帰ったり。どうせなら旅行でも行ってみようと思ったものの、いかんせん先の予定がわからなかったので近場でひたすらダラダラと過ごしてたな。
産業医との面談が月に1~2回程度あるけど、日程がいつも曖昧で困ったな。そのたびに出される宿題も曖昧でしんどかった。8月も後半が見えてきた時にはさすがに復帰できるか不安だった。日々ひたすらダラダラ過ごしてたから、いつ考えたとかはないけどずーっと考えた気がする。何がしたい、とか本当はどうありたい、とか何が大切か、とか。結局何も分からなかったけど、本当にストレスのない毎日だったから、来る刺激に対して自分がどう思うかはちゃんと自覚できるようになっていった。「あ、これは好きだ。」「嫌いだ。なんでだろう?」とか。それが自覚できる唯一の変化。…改善?休む直前は何もかもが嫌だったし、自分が考えてることは全て間違っているような気がしていたから。いやー、いかにも病人っぽくて本当にやだな。まぁ、でもあえて今言葉にするならそれが本当。

とにかく多少改善したから、刺激の一つとして求人を見たりしていた。復帰はしたいけど、復帰したら新規開拓からは逃れられないから不安だった。だから外には今どんな求人があるのかなー、と。曲がりなりにも転職のプロとして仕事してきたわけだしね。求人を見ていると、「あ、これはやりたくない」「ここは不安だな」「いいかも」とかいろいろ思うことがある。そんな中で2つだけ受けてもいいかな、と思うのがあって受けてみた。
そしたら1社から内定が出た。だから行くことに決めた。内定が出てから入社を決めるまでは、あんまり時間が必要なかった。かなりあっさり決めた。契約社員だから不安は多いけど、仕事はとても面白そう。そして勤務時間から考えて、勉強が続けられそう。加えて実家から通える。そんな条件は受けた当初から分かっていたから。そう思うとやっぱりどうしても「新規開拓が怖い」という気持ちは消えなかったんだな。

これまでいろんな人の転職相談に私なりに必死にこたえてきたつもりだけど、自分がこうなって初めて分かったこともいっぱいある。前の仕事、本当に好きだった。今でも戻れるなら、戻るんだと思う。だけど、実績も残せなかったしいつ戻れるかは分からないし、「いつか戻る」ということを目標にしても私は頑張れないってことが分かった。これからもすごく大変だと思うけど、精一杯頑張ろうと思う。「自律したい」と息巻いて上京したころの私には「ごめん、無理だった」と謝らなきゃいけない、想いは消えない。この何とも言えない喪失感と情けなさと時間をかけてちゃんと向き合って、新しい一歩を踏み出すのです。


あー長い。そして感傷的。酔っていますね、自分に。
これからは仕事を始めても比較的時間ができるし、ちゃんと読書記録とか付けたいな。
# by shoko-cwy | 2010-09-04 23:59 | about me

いやはや、ご無沙汰。

何度も書こうと思いながら、結局は7月も後半。
前回の更新が3月だったから、3か月近く空いているのねー、shokoです。

考えなければならないことは、実際考え切れていれないものの
やっと本当に書く気になったので、近況をつらつらと書いていこうと思います。

さて、遡ること4月。3月の記事の通り、仕事が絶不調でしたね。合わせて体調も最悪。下がらない微熱、不定期にやってくる頭痛、胃痛、吐き気。決まって月一回、それも土日にやってくる尋常じゃない下痢。こんな体調不良は本当になったことがない。体調が悪いは、生きがいである仕事も不調だわで全く上がらないテンションで仕事をしていた。その時支えていたのは、とある資格試験。頑張っていない自分と対峙することに耐えきれなくて、「次につながる今を過ごしている」と思わないとやってられなかったんだよな。なのでぐずぐずと朝7時半に起きて、8時半に出社、21時頃に帰宅、24時まで勉強、ってな生活を延々と続けてた。

そしてGW。毎年恒例のお祭りに毎年恒例の高校時代の親友2名+αがいらっしゃる。お世話になっている会社の先輩夫妻(新婚)+知らない先輩もいらっしゃる。大好きな人が集まって有頂天の私は鬼のように飲む。こん時はあまりに楽しくて、飲み過ぎてあんま記憶がないのよね。とにかくそんな楽しい連休を過ごして、「大丈夫かも」と思ってた。

GW明け早々の5月7日。忘れもしないね。
営業に異動して5カ月、ほぼ実績が上げられてなかった。挙句、チーム(自チームは4人)もなかなか達成しなくて、隣のチーム(10人くらい)のマネージャとうちのチームのマネージャと3人でミーティングをすることになった。「なんでこれまで達成できないのか、今月どうするのか」が主題だったな。隣のチームのマネージャ(以下隣さん)が経験が長いこともあって、実質営業部隊で一番力を持ってる方。3人で淡々とミーティングを進めて終了。ミーティングが終わって、別席で仕事してたら隣さんが近づいてきて一言、「お前、ミーティングの時、いっつもあんな顔してんのか?」。相当追い詰められたひきつった顔をしていたらしい…。
時を同じくして、高校以来の友人に「病院(心療内科)に行け」と延々と言われる。体調不良がちっとも改善しないこと、仕事の話をしても全く前向きな発言が出てこないこと、等がよっぽど心配だったみたい。「病院いかないなら、友達辞める」とまで言われて、ここまでしんどい中で友達辞められてしまっては本当に自殺しかねない勢いだったので病院を予約。したら、病院は5日先にしか予約できないという…。会社を休まないといけない時間だったので、まぁ体調も悪いし風邪ひいたことにして休もうと決めた。決めたものの、私は馬鹿だから顔に出ちゃうんだな。そんなわけで隣さんに「来週の金曜日に病院に行ってまいります…」と事前連絡。とてもじゃないけど自チームのマネージャには言えないから隣さんに話しておこうと思ったのよね。

で、病院に言ったら「適応障害からくる抑鬱神経症」。何それ??
いろいろ不安になっちゃって、調べたところ「発症の原因となる状況が発生してから3カ月以内に症状が出る。症状内容はいろいろ。ただ環境の変化が原因なので、その環境がなくなった途端に症状は改善する」という病気らしい。なんて都合のいい病気なんだ。。。
その後、あれよあれよと言う間に「休職」が決まり、現在休職2ヶ月目が終了しようとしています。


いや、状況説明が長いな。とにかくそういうことだったのです。
休職が決まるまでの5月は、休むかも知れないから仕事が手に付かないし、かと言って「休職になるかも」なんて話は周りには言えないし、まして家族に言うなんてできないしでかなり鬱々とした気持ちで、かつ体調は一向に回復せず、勉強も全く手に付かないまま過ごした。思い出してもつらい。その後は、妹、病院行きを進めた友人、司法試験が終わったばかりの友人といろんな人がかわるがわる心配してきてくれた。1か月過ぎたあたりで、やっと両親に話して実家に帰ったりもした。こないだは長浜に出かけてみる、等々。こんなに休んでいると、ストレスフリーだから体調も心境もいいわけだけど罪悪感が付いて回る。仕事したいなぁ。

あ、もうすぐ妹が来そうなので今日はここまで。
# by shoko-cwy | 2010-07-21 19:19 | thinking

気が付いたら3月。

気が付いたら3月になっていました、ご無沙汰ですshokoです。
いろいろと毎日やることがあって、せっかく大金はたいて購入したVAIOちゃんも立ち上げること自体が久しぶり…。もったいねー。

朝から主に愚痴を書いていこうと思います。
営業に異動して3カ月目。もう毎日泣く(帰宅時、帰宅後)、という時期は脱しましたが基本感情は低迷気味。昨年末までは、「転職をしたい」方々の相談に乗る部隊にいたので、年齢を問わず様々な方に偉そうな講釈を垂れていたわけですが、なかなか自分には同じことを言ってあげられないということを実感。感情を外に出したり、「問題を解決すること」を具体的に実行することというのは、傷ついたりつらい状況の真っただ中にいる人にとって、程度の差こそあれとても大変なことなんだと気付いた。
親にも妹にも友人たちにも迷惑をかけまくった2カ月、これからもしばらくはかけてしまいそうな予感がする。

営業の何がそんなに嫌なのか、今の仕事の何がそんなに嫌なのか、今の組織の何がそんなに嫌なのか。前の私が、今の私のような人をカウンセリングするならきっとこう言うのでしょう。

…転職というリスクを取らずに、社内で別の職種にチャレンジできるというのはチャンスですよ。今あなたがつらいのは環境の変化に慣れていなかったり、以前の経験が丸ごと生かすことができないからだと思います。いくら社内で業務が分かっているとは言え、やったことがないことをやっているのだから出来なくて当たり前。周囲の人の力を借りながらまずは半年、頑張ってみましょうよ。それに転職市場では個人向けサービスは法人営業と比較して出口がせまいことも事実。仮に転職することを想定したとしても、営業の経験は悪いものではないと思いますよ。…

みたいな。まぁ、そうだよね。でも気持ちは晴れない。
今の支社は30名ちょっとくらいで、顔を合わせるメンバーは変わらないしせいぜい席が隣の島に移った程度。それでも人間関係にも行き詰まるし。周囲の人の励ましもどうも素直に受け入れられず、そろそろ本気で嫌煙されるのではないかな。

問題は他にもあるけど、書き出すと止まらなくなりそうなのでここらでやめておく。


まぁ、そんな感じなので私の大切な人には迷惑をかけっぱなしです。毎回申し訳なくて、毎回本当にありがたい、感謝の一言に尽きる。1月後半からほぼ毎週実家に帰って、家族に癒される。うちの親は「頑張れ」とも「辞めれば」とも言わない。ただ馬鹿話をして一緒にDVDを見て、美味しいご飯を一緒に食べてくれるだけ。どんな意図でそうしてくれるのかは分からないけれど、とても救われる。
妹には基本的に怒られている。彼女はたくましくなったな、と思う。以前は人見知りであまり主張せず、黙ってしまうことが多かったけど、今は少しづつ自分の考えていることを発信するすべを身につけていた。自分の仕事(彼女の仕事はパティシエ)にやりがいと誇りを持ってやっている。すごいよなー。
ちかこ、ゆかり、えりか。夜中の電話につきあってくれて、暗い話しかしないのになぁ。いつか恩返しをせねば。

近況はそんな感じ。仕事第一人間が仕事そのものに嫌気がさしているこの2カ月。なんとかせねば。
今後は仕事以外のことももう少し更新していきたいね。
# by shoko-cwy | 2010-03-06 11:24 | about me

2010年になって10日。

本日の大河ドラマでも文字通りの号泣をかましました、shokoです。

自分でもいつ止まるのかわからないほど、涙腺が緩くなっている。何がしたいのか自分でもよくわからん。先日書いたとおり、営業への異動。今週はこれまでのお客様の引き継ぎとシステムの研修、新規開拓のリスト作りだけで忙殺されてその他のことは全くしていない。まだ営業はやってすらいない。来週週明けから。

相変わらず、気を抜くと溜息か涙が出る。条件反射のように。だけど何度も書くけど何がそんなに嫌なのかわからない。いや、1週間経って思うけど「新規をやりたくない」。やりたくないからやらない、なんて腑抜けたことを言いたくないけど、そう思うことを否定しきれないから苦しい。いつクビになるか分からない仕事場の中で毎日笑って仕事ができるのかな。溜息と涙しか出さない奴に教えたいと思う人もいない。頑張っていない人に教えるなんて親切な人はいない。


とりあえず、明日も休みだから今日は一旦寝よう。
それにしてもここには不満しか書いていないね。情けなし。
# by shoko-cwy | 2010-01-10 23:24 | about me
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